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紅くり、栗ゆたか、恋するマロン

先月のことですが、北海道美深町から届いた「紅くり、栗ゆたか、恋するマロン」。
全員、名前に「くり」と入っていますが、かぼちゃです。

穂和農苑(ほよりのうえん)の本田夫妻が農薬不使用で大事に大事に育ててくれた子たち。
一緒にかぼちゃの栽培記録が同封されていて、拝見すると、こうやって大きくなって我が家にやって来てくれたのね、と、ますます可愛く愛着がわきました。

まずは、シンプルに蒸して。
ほくほく甘く、お塩して蒸しただけでこんなに贅沢。
ずきゅん♡ものです。

子どもたちの反応も本当に素直で、「美味しい!甘ーい!もっと~!」でした。

ハロウィンの日の朝食は、前日に少し残しておいた蒸しかぼちゃを使って、米粉蒸しパンと、写真には残してないけれど、オーツミルクで溶いて少しのカレー粉を振って、ポタージュに。

台所に来るまで愛情を受けて育ってきたものたちの、 素材自身の生命力、いのちをそのまま受け取れるようにと目の前の食べものと向き合うと、 料理はシンプルでいいなと改めて思わせてくれたかぼちゃでした。

美味しいお塩とオイルで十分なのかもなー♡
台所に立つ身としては、 シンプル楽ちん万歳です。

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